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関西電力の金品問題、20年以上前から継続!元幹部が証言 金額は数億から数十億か 野党の追求チームは相手にされず


関西電力の金品受領問題で、20年以上前から金品の受領行為が行われていたことが明らかになりました。

NHKの記事によると、関西電力の元幹部がNHKの取材を受けて、「1990年代に元助役から金品を受け取った」と証言し、元助役があいさつの名目で訪ねてきた際に、手土産として渡された菓子の箱の底に高額の金貨が入っていたこともあったとコメント。
が福井県高浜町の森山栄治元助役は20年以上前から助役として活動をしていたことから、初期の時期から金品を配っていたと見られています。

関西電力の社内調査は2010年以降の数年間に限定されており、累計の金額は3億円を遥かに超える可能性が高いと言えるでしょう。

一方で、関西電力を訪問した野党の追求チームは本社前で相手にされず、警備員らによって追い返されてしまいました。

追求チームの座長を務める今井雅人議員は記者団に対し、「全く説明責任を果たそうとしない関西電力の対応にがく然としている。こんなことでは電力業界の信頼が大きく損なわれる。臨時国会でしっかり説明してもらいたい」と語り、関西電力の姿勢は不適切だと反発していたところです。
週明けの臨時国会でも野党は関西電力の問題を追求するとして、枝野代表も「事実関係を解明するためには、国会に来てもらうしかない」と熱弁していました。

 

調査受けてない関西電力元幹部 90年代に元助役から金貨と証言
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191006/k10012115231000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

関西電力の経営幹部らが福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、社内調査を受けていない元幹部がNHKの取材に対し、1990年代に元助役から金貨を渡されたと証言し、20年以上前から金品の受領が行われていたことが明らかになりました。

野党チーム 関電幹部に国会で説明責任果たすよう求める
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191005/k10012114241000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

関西電力の経営幹部らが多額の金品を受け取っていた問題で、野党の追及チームは5日、大阪市の本社を訪れ、真相を明らかにするため経営幹部らに国会で説明責任を果たすよう求めていく考えを示しました。

 

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