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桜島で噴火、高さ2200メートルの噴煙を観測!台風の気圧変化で地殻変動が活発化?


10月12日16時43分頃に鹿児島県の桜島で噴火を観測しました。

地元気象台によると、この噴火で高さ2200メートルの噴煙を観測しており、その後も1000メートル級の噴火が断続的に発生したとのことです。
桜島は今月に入ってから再び活動が活発化していたことから、その流れで噴火したと見られています。

一方で、台風の接近とほぼ同じタイミングで千葉県の方でもマグニチュード5.7の強い地震を観測しました。台風による強い気圧変化の圧力で、日本列島の地殻変動が刺激された恐れがあり、今後も噴火や地震が続く可能性もありそうです。

 

桜島の噴火に関する火山観測報2019年10月12日16:48発表
https://tenki.jp/bousai/volcano/506/live/2019-10-12-16-48-00.html

火口上噴煙高度 火口上2200m
海抜噴煙高度 海抜10700FT
噴煙の流向 噴煙の流向:南西南西
位置・標高 北緯31度34.63分
東経130度39.53分
標高1060m

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