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ハマス襲撃で人質100人以上、外務省は休暇中?日本の渡航警戒レベルは「1」を維持 ガザ地区のみ渡航中止勧告 


*外務省
10月7日からパレスチナの武装組織「ハマス」との事実上の戦争状態に突入したイスラエルですが、それから36時間以上が経過してもイスラエルに関する渡航警戒レベルが全く変わっていないとして物議を醸しています。
10月9日昼の時点で外務省はイスラエルへの注意情報を呼び掛けていますが、渡航警戒レベルは最低レベルの「1」が大半となっていました。
ガザ地区周囲だけにレベル3の渡航中止勧告が出ている程度で、全土がレベル4の渡航禁止となっているウクライナと比べてかなり緩い印象が強いです。

このような外務省の対応に国会議員からも「イスラエルへの渡航は中止するよう勧告を出してはどうか」というような声があるほどで、外務省の対応が遅すぎるとして批判の声が相次いでいます。

一連の戦闘ではイスラエルとパレスチナの双方で計1100人以上の死亡が確認され、100人以上が人質として誘拐されました。
中には欧米の観光客らも含まれており、イスラエルを訪問中の日本人が巻き込まれるリスクも否定出来ないところです。

 

音楽フェス会場で260人殺害され人質は100人以上…イスラエルはハマス支配のガザ地区空爆し双方の死者1100人超える
https://www.fnn.jp/articles/-/597822

中東のイスラエルとパレスチナ自治区のガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの戦闘で、双方の死者は1,100人を超えた。

地元メディアによると、ハマスが7日から行っているイスラエルへの大規模攻撃で、少なくとも700人が死亡し、100人以上が人質として連れ去られている。

特にガザ地区周辺の音楽祭で、およそ260人が殺害されるなど、多くの人が集まるイベントが狙われた可能性がある。

 

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