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【賛否両論】自動ブレーキ機能を義務化へ 高齢者暴走事故で政府方針 ネット「高齢者の免許を止めるべき」


政府が新型の自動車について、自動ブレーキ機能の搭載を義務化する方向で調整していることが分かりました。

早ければ2021年度から国内で販売される新車に自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の取り付けを義務付けるとしており、車種は乗用車や軽自動車、軽トラックなどほぼ全てが対象となります。これは高齢ドライバーによる暴走事故が多発していることを受けて、政府が事故対策として提示した新たな政策方針です。

既存の自動車に関しても数年後を目処にして、自動ブレーキ機能の搭載を義務付ける方向で検討を進めています。義務化で安全性が向上するとしていますが、同時に自動車価格が上昇することになりそうです。

ネットの声は高齢ドライバーの免許停止や制限を求める意見が多く、このような形で自動ブレーキ機能だけを義務化するのはおかしいとのコメントが相次いでいました。特に若者世代からの不満意見は多く見られ、結果的に高齢ドライバーの暴走事故で割りを食った強く反発しています。

 

自動ブレーキ、新型車で義務化 21年度にも 政府方針
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000001-asahi-soci

政府は、国内で販売される新車に衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の取り付けを義務づける方針を固めた。歩行者に反応する自動ブレーキなど、国際基準を満たす性能を求める。新型の乗用車は早ければ2021年度から、既存の車種はその数年後から義務づける方向で調整している。

 

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