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10月の機械受注額がマイナス6%、内閣府が「足踏みがみられる」に下方修正へ 4ヶ月連続の減少に・・・


10月の機械受注額が落ち込んでいることが分かりました。
内閣府によると、企業の設備投資の状態を示す機械メーカーの10月分の受注額は7988億円となり、前の月と比べて6%の大幅な減少になったとのことです。

減少は4ヶ月連続で、「非製造業」がマイナス5.4%と大きく減っています。この結果を受けて内閣府も基調判断を「足踏みがみられる」に下方修正し、企業の景気動向や設備投資が悪化していることを認めました。

10月の消費増税をキッカケにして、他の経済統計もほぼ全てが急落しており、リーマンショックや東日本大震災以来の大きな減少幅を記録しています。消費増税の破壊力を改めて示したと言え、このままだと日本経済はもっと酷いことになりそうです。

 

令和元年10月実績:機械受注統計調査報告
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1910juchu.html

10月機械受注額 基調判断「足踏みがみられる」下方修正
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012212041000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

企業の設備投資の先行きを示す主な機械メーカーのことし10月の受注額は、金属加工用の装置が落ち込んだことなどから、4か月連続で減少し、内閣府は基調判断を「足踏みがみられる」に下方修正しました。

 

 

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https://johosokuhou.com/2019/11/23/21183/

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