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中国湖南省でH5N1型の鳥インフルエンザを確認!ニワトリが感染 1万7800羽が予防的に殺処分


中国湖南省の養鶏場で「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスに感染しているニワトリが確認されました。

報道記事によると、中国当局は予防処置として1万7800羽を殺処分し、感染が拡大しないように対処したとのことです。

H5N1型の鳥インフルエンザウイルスは人にも感染することが知られ、感染力は低いですが、その死亡率は約60%と非常に高い数値となっています。新型コロナウイルスの騒動もあり、中国当局は厳戒態勢を強めているところです。

この報道に日本のネット上では「またか」「ヤバ過ぎる」などと驚きの声が相次ぎ、中国を警戒する意見が多く見られました。

 

中国 湖南省 ニワトリが「H5N1型」鳥インフルエンザに感染
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200202/k10012269261000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

中国の湖北省で新型のコロナウイルスの感染が拡大する中、隣接する内陸部の湖南省の養鶏場でニワトリが「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスに感染しているのが確認され、当局は警戒を強めているものとみられます。

H5N1亜型
https://ja.wikipedia.org/wiki/H5N1%E4%BA%9C%E5%9E%8B

1980年代になってから感染症は予防接種や抗生剤の服用によって治療することができるという、一種の危機感の薄れがあった。しかし、1997年、香港で本来人間に感染することはないとされていたH5N1型のトリインフルエンザが人間に感染した。このウイルスに18名が感染し、うち6名が死亡した。この後も、何度か人間に対して感染が起こっており、現在HPAIを引き起こすアジア株に感染した場合のヒトの死亡率は約60%である。感染者は、ほぼ全てのケースにおいてトリと物理的接触をしたことが確認されている。ヒト同士の間で伝染、もしくはヒトに空気感染すると言う証拠は発見されていない。

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