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去年10月以降のGDPが大幅マイナス予測に!消費増税が直撃、民間調査会社が指摘!年率GDPで最大4.4%減少


民間調査会社が発表した最新のGDP(国内総生産)予測が全てマイナスとなっていました。

大和総研グループのGDP予測だと、2019年10月から12月までのGDPが年率換算でマイナス3.5%となり、消費税10%の影響で内需の落ち込みが顕著だとまとめています。他の民間調査会社も2019年10月以降のGDP予測がマイナスで、マイナス4.4%と推計していた調査会社もありました。

いずれの調査会社も日本の内需が消費増税後に大きく減っているとまとめており、これに台風や暖冬の影響も合わさって、日本経済が一気に冷え込んだとしています。
2014年の消費増税と比べてマイナス幅はやや小さいですが、それでも非常に大きな減少幅で、明確に消費増税の悪影響を示していると言えるでしょう。

 

2019年10-12月期GDP一次速報予測~前期比年率▲3.5%予想
https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20200131_021299.html

GDP 大幅マイナス予測 消費税率引き上げで 民間調査会社
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200203/k10012269991000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

今月17日に発表される去年10月から12月までのGDP=国内総生産について、民間の調査会社の間では消費税率の引き上げで個人消費が落ち込み、大幅なマイナスに転落するという予測が多くなっています。

 

 

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