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新型肺炎の感染者通報で報奨金、中国の河南省駅城区で実施へ 「感染拡大を予防するためだ」


中国当局が限定的な感染者通報制度を開始すると発表しました。

通報制度を行うのは河南省駐馬店にある駅城区で、新型コロナウイルスに感染している住民を通報すれば5000人民元(約8万円)の報奨金を支払うとしています。
当局に届け出をしていない人に関しても、通報すれば1報奨金を出すとしており、住民に積極的な協力を呼び掛けていました。

このような制度の開始について日本のネット上では、「始まったな」「まるで魔女狩り」「感染をワザと広げる奴が出てくるのでは?」などと困惑の声が相次いでいます。中国では共産党制度を守るための通報システムもありますが、ウイルスの感染者を通報するために使うのは異例です。

ただ、ネット上でも言われているように通報システムには疑問があり、逆に感染拡大や混乱を招くリスクがあることから、懸念材料のほうが多いのが現状となっています。

 

新型肺炎 感染者通報すれば報奨金 中国河南省 駅城区
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200205/k10012273591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、中国内陸部の河南省駐馬店にある駅城区は、当局が把握していない感染者について、通報すれば5000人民元(日本円でおよそ8万円)の報奨金を出すとして、住民に情報提供を呼びかけています。

 

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