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政府の下船根拠、「陰性安全説」が崩壊!下船後に陽性の栃木県在住の女性 買い物などで各地に出掛ける・・・

ダイヤモンド・プリンセス
2月22日にクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船した栃木県在住の女性から新型コロナウイルスを検出した件で、下船後も買い物などで出歩いていたことが分かりました。

この女性は19日に下船し、その後は担当の指示に従って、公共交通機関で自宅まで帰宅。帰宅後は友人が運転している車に乗車して移動したり、買い物などで出掛けていたと報じられています。
移動中を含めてマスクを装着して警戒はしていたようですが、陰性反応から陽性反応に変化したことで政府の安全神話は完全に崩壊したと言えるでしょう。

既にオーストラリアやアメリカでは複数の帰国者から同じように新型コロナウイルスが検出されており、19日以前から「陰性反応は信用できない」と指摘を受けていました。それにも関わらず隔離措置無しで帰宅させた政府の下船対応に強い疑問があると言え、このまま感染が広がるのならば、重大な政府の責任問題になります。

もはや、陰性反応はただの気休め程度に過ぎず、シッカリと2週間以上の隔離措置を行ってから発症が無いことを確認して、初めて「感染無し」と言えるのです。

 

船女性が感染、肺炎に クルーズ船、公共交通で帰宅
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020022390070502.html

 栃木県は二十二日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した県在住の六十代の無職女性一人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。女性は肺炎を発症している。クルーズ船で陰性とされ、下船した乗客の感染が確認されたのは初めて。 (北浜修)

県によると、女性は七十代の夫と、二月十九日に下船し、公共交通機関で、県内の自宅へ帰宅した。二十一日に三八・七度の発熱があり、二十二日に県内の県南健康福祉センターに相談。県内の医療機関を受診し、ウイルス検査で陽性と判明した。

女性は下船前の十四日に検体を提出、十五日に陰性とされたという。十九日の下船後、自宅最寄りの駅から自宅へは友人が運転する車で移動した。その日のうちに買い物にも出掛けていた。この間、移動中も含めてマスクをしていたという。

 

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