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新型コロナ対策で禁煙・たばこ生産停止を要請!たばこで重症化率が上昇?国際結核肺疾患連合


新型コロナウイルスの感染者はタバコを吸っていると重症化率が高くなるとして、国際結核肺疾患連合がタバコの販売規制や生産停止を求めたことが分かりました。

ロイター通信によると、4月6日付で国際結核肺疾患連合は「新型コロナウイルスに対抗する最善策はタバコ業界が直ちにたばこの生産とマーケティング、販売を停止することだ」というような声明を発表し、タバコ業界全般で広告や販売行為を止めるのがベストだと主張。

タバコが新型コロナウイルスの症状を悪化させているとして、世界のタバコ業界に販売の見直しを呼び掛けました。

欧米の感染者調査だと、タバコを吸っている患者は重症化率が高いとの情報もあり、世界中でタバコの悪影響を示すようなデータが多数出ています。専門家によってはタバコとの因果関係を否定する意見もあるところですが、概ねの方向性としてタバコを吸っていると症状が悪化するとの認識になっていると言えるでしょう。

 

専門家、新型コロナ重篤化防止で禁煙・たばこ生産停止を要請
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-tobacco-idJPKBN21P02F?feedType=RSS&feedName=special20

[ロンドン 6日 ロイター] – 呼吸器系および肺の専門家や医療関係者などからなる国際的な組織である国際結核肺疾患連合は6日、新型コロナウイルスのリスク低減に向け、喫煙者に禁煙を求めるとともに、たばこ会社に製品の製造と販売の停止を呼び掛けた。
同連合の公衆衛生専門家Gan Quan医師は声明で「新型コロナウイルスに対抗する最善策は、たばこ業界が直ちにたばこの生産とマーケティング、販売を停止することだ」と述べた。

 

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