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異例の政府批判、仙台高裁の裁判官がラジオ番組で怒り!岡口裁判官「まともな法治国家とは言えない」


*仙台高裁
検察庁法の改正案について、仙台高等裁判所の裁判官がラジオ番組で異例の政府批判を行いました。

NHKの記事によると、政府批判を行ったのは仙台高裁の岡口基一裁判官で、13日に放送されたKBS京都のラジオ番組に電話で出演し、「検察官が内閣の顔色をうかがいながら仕事をするようになると危惧される。法解釈の変更を口頭の決裁で済ませるなど、まともな法治国家とは言えない」などと発言したとのことです。
現職の裁判官が明確に政府を批判するのは異例で、岡口裁判官は番組の中で法案の問題点や内容を繰り返して強調していました。

ネット上では一連の発言を「裁判官の政治運動ではないか」と指摘する声もありましたが、岡口裁判官は「法案の問題点を説明することは禁じられていない」として、ラジオ番組の発言は問題ないとコメントしています。

検察庁法改正案を巡っては検察OBや関係者からも反対意見が提出されており、法案の見直しを求める声が高まっているところです。

 

「まともな法治国家とは言えない」仙台高裁の裁判官が政府批判
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200515/k10012431361000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

国会で審議されている検察庁法の改正案について、仙台高等裁判所の裁判官が13日、民放のラジオ番組に出演して批判しました。現職の裁判官がメディアで政府を批判するのは極めて異例です。

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