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日本政府がネット業者に漫画村の遮断要請へ!接続遮断に法的根拠は無し 憲法違反の恐れ


日本政府が近い内に国内に拠点を置くインターネット接続業者(プロバイダー)に対し、「漫画村」のような漫画や雑誌を無料で読めるようにしている海賊版サイトへの接続を遮断するように要請する方向で調整していることが分かりました。

漫画村には無数の漫画や雑誌が無料公開されており、多くの漫画家や読者などから何らかの対策を取るように要請する声が続出。これを受けて、日本政府は措置(サイトブロッキング)を実施するよう要請する方向で調整を開始したと報じられています。

ただ、接続遮断要請に明快な法的根拠は無く、通信の秘密や検閲禁止を定めた憲法21条に抵触する恐れも否定は出来ないところです。
マンガ業界からも「向こうが読みやすいから負けているだけ」「こちらも負けずに改善する必要がある」「広告を規制するなどの対策を」というような声も聞こえ、日本政府が接続遮断まで踏み込むのはやや疑問があると言えるでしょう。

 

遮断要請へ 政府、著作保護に「緊急避難」
http://mainichi.jp/articles/20180406/k00/00m/010/174000c

 政府は国内に拠点を置くインターネット接続業者(プロバイダー)に対し、ネット上で漫画や雑誌を無料で読めるようにしている海賊版サイトへの接続を遮断する措置(サイトブロッキング)を実施するよう要請する調整に入った。月内にも犯罪対策閣僚会議を開催し、正式決定する見通し。

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