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横浜の米軍基地跡地にディズニー級のテーマパーク構想が浮上!1300億円規模の投資予想、公費で支援も?


*地元紙
2015年にアメリカ軍から日本政府に返還された上瀬谷通信施設の跡地について、横浜市が東京ディズニーランドに匹敵するテーマパークを建設する方向で検討していることが分かりました。

横浜市は今年7月2日に土地利用の検討状況を発表し、その中で跡地の大部分を「観光・賑わいゾーン」に指定。住民から要望が多かった「公園・防災ゾーン」は半分以下に縮小され、面積だけならば東京ディズニーランド並の巨大なテーマパークが候補に浮上していると発表されています。

朝日新聞の記事によると、この巨大なテーマパークには少なくとも1300億円規模の投資が見込まれ、費用の大半が公金でまかなわれる可能性があるとのことです。
現時点で事業者の誘致は不明となっていますが、横浜市瀬谷(せや)と旭両区にまたがる広大な土地を巡って、利権争いが強まっている印象があると言えるでしょう。

米軍上瀬谷通信施設跡地は約242ヘクタールで、民有地と国有地が各約45%、市有地は約9%で配分されています。
カジノ推進派である林文子市長が積極的にテーマパーク構想を推し進めている情勢で、横浜市を超えて大きな論争を巻き起こす事になりそうです。

 

横浜にディズニー級のテーマパーク構想 米軍施設跡地に
https://news.livedoor.com/article/detail/18600490/

横浜市西部に広がる米軍施設跡地で、東京ディズニーランド(TDL)並みの規模がある大型テーマパークの構想が持ち上がっている。
相鉄ホールディングス(HD、本社・横浜市)が民間地権者との検討に参画し、市は公共交通機関の新設や区画整理で後押しする。現時点で少なくとも1300億円規模の投資が見込まれており、大部分が公金でまかなわれる可能性がある。ただ、事業者の誘致の成否は不透明だ。

 

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