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【悲報】GoToトラベル、宿泊施設で発生したコロナ感染者は非公開へ 「公表で風評被害の恐れ」 


*観光庁
政府の観光支援「GoToトラベルキャンペーン」で、関連する宿泊施設などで発生した新型コロナウイルスの感染者情報を原則として非公開にすることが分かりました。

これは東京新聞が報道した情報で、観光庁幹部は「公表することで風評被害が広がる恐れもある」などと説明していると報じられています。

先日にはGoToトラベル事業に参加登録している長野県のホテルで、新型コロナウイルスの感染者が発生。
何故かこの情報を観光庁の幹部は把握しておらず、8月4日の野党合同ヒアリングで紛糾する場面もありました。

政府側は「ホテルで感染したのか、別の場所で感染したのかなど線引きが難しい」としていますが、事実上の隠蔽行為として国民や野党からは情報開示を求める声が高まっています。

風評被害という単語は2011年の福島原発事故でも飛び交いましたが、再びそれと同じような流れになっていると言えるでしょう。

 

「GoTo」参加宿での感染者数は「公表せず」観光庁
https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/47259

政府の観光支援策「Go To トラベル」事業で、観光庁は5日、事業に参加する宿泊施設で新型コロナウイルスの感染者がどれくらい発生しているかの情報を公表しない方針を示した。同日開かれた国会の野党ヒアリングで明らかにした。
観光庁幹部は理由について、ホテルで感染したのか、別の場所で感染したのかなど線引きが難しく「公表することで風評被害が広がる恐れもある」と説明した。野党側は地域別ではなく全国での数字で構わないと譲歩したが、観光庁側は応じない方針だ。

 

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