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読売新聞の記事がミスリード?「中国で一時輸入停止、冷凍食品からコロナ検出続々」⇒中国製品からコロナ検出と勘違いする人が続出


読売新聞の記事がミスリード的なタイトルだとして物議を醸しています。

問題となっているのは中国の新型コロナウイルスに関する記事で、読売新聞の記事タイトルでは「中国で肉・エビ一時輸入停止、冷凍食品からコロナ検出続々」となっていますが、その内容はアルゼンチンやブラジルなどの冷凍食品から陽性反応が検出されたとするものです。

この記事が投稿されるとネット上では中国製品から新型コロナウイルスが検出されたと勘違いする人が相次ぎ、「コロナテロだろ」「中国製食品からコロナ検出」「許されない!」というようなコメントが飛び交っていました。

記事のタイトルだけで本文を読まずに投稿している人が多いのも問題ですが、それ以上にこのような見出しでミスリードを誘っている読売新聞にも疑問を感じると言えるでしょう。

 

中国で肉・エビ一時輸入停止、冷凍食品からコロナ検出続々
https://www.yomiuri.co.jp/world/20201117-OYT1T50390/

【武漢=南部さやか】中国政府は新型コロナウイルスの感染リスクがあるとして、輸入の冷凍・冷蔵食品への警戒を強めている。ウイルス検出が相次いでいるためで、税関当局は関係企業からの輸入を一時停止した。

 

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