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上皇陛下が87歳のお誕生日に 新型コロナウイルスの影響を強く懸念 感染症対策で情報収集も


*宮内庁より
12月23日に上皇陛下が87歳の誕生日を迎えられました。

今年の上皇陛下は新型コロナウイルスの影響を強く懸念し、外での活動も自粛状態を継続。
上皇后陛下と共に新型コロナウイルスが人々の活動や生活に大きな影響を及ぼしていることを深く案じて、感染防止対策に必要な知識や社会的な対策を調べている最中だと報じられています。

譲位の後は魚類学者として研究論文の作成なども行っており、近い内に何らかの形で論文が発表される見通しです。

平成では12月23日が祝日でしたが、令和の年に入ってから平日となっていることにネット上では「23日が休みだと動きやすかった」「陛下のためにも休日を増やそう」「上皇さまのお陰で有り難かった」というようなコメントがあり、23日も合わせて祝日にしてほしいとの意見が相次いでいました。
実際、年の瀬が近い時期に休みがあるというのは大きく、23日の祝日が消えたことで年末の負担が重くなったとの話は多いです。

天皇陛下が変わったことで一番国民生活に影響を与えたのが祝日の変化かもしれないと言え、しばらくは12月23日が平日ということに違和感が感じる人が多い状況が続くことになるかもしれません。

 

上皇さま 87歳の誕生日 新型コロナの人々への影響案じられる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201223/k10012778911000.html

上皇さまは、23日、87歳の誕生日を迎えられました。

宮内庁によりますと、上皇さまは、上皇后さまと共に、新型コロナウイルスの感染が国内外で拡大し、人々の健康と日常生活に大きな影響を及ぼしていることを深く案じ、感染症への理解と感染防止のための医学的、社会的な取り組みに関心を向けられてきました。

 

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