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トランプ支持者らが武装デモ計画、全米50州と首都の議事堂で!FBIの内部文書 事実上の武装蜂起か 1月20日の就任式に警戒が高まる!


*CNN
1月20日に予定されているジョー・バイデン次期大統領の就任式に合わせて、全米の各地で武装デモが計画されているとの情報が浮上しています。

この情報はアメリカのFBI(連邦捜査局)が入手した内部資料から発覚したもので、1月20日までに全米50州と首都ワシントンで一斉に武装デモを実施するという内容です。
表現は武装デモとなっていますが、そのまま重要施設を占拠する恐れがあり、この前の議会乱入騒ぎを考えると、武装デモから内乱や武装蜂起に発展かもしれません。

1月20日の就任式に向けてアメリカの警察は厳戒態勢を敷いていますが、中にはトランプ氏を強く支持しているグループもいるようで、警察側の対応は必ずしも一枚岩ではないと報じられています。

先週の議会乱入で警備を意図的に緩くさせたというような情報もあるほどで、1月20日の就任式を無事に終えるまでアメリカの情勢は緊張状態が続きそうです。

 

全米50州と首都の議事堂で「武装デモ」の計画 FBI内部文書
https://www.cnn.co.jp/usa/35164895.html

(CNN) 米連邦捜査局(FBI)が、20日に予定されるバイデン次期大統領の就任式までに全米50州と首都ワシントンで「武装デモ」が計画されているとの情報を受け取っていることが分かった。FBIの内部文書をCNNが入手した。

ワシントンでは先週、トランプ大統領の支持者らが連邦議会議事堂に乱入する事件が発生した。FBIの内部文書については米ABCニュースが最初に内容を報じた。

それによると、武装デモは全50州の州議会議事堂で16日から少なくとも就任式当日の20日までに、ワシントンの議事堂でも17日から当日までの間に再び予定されている。

Twitter、Facebookが大統領を黙らせ、ユーザーを不安にさせる理由
https://news.yahoo.co.jp/byline/kazuhirotaira/20210112-00217104/

ソーシャルメディアに対しては、前回大統領選でのフェイクニュース氾濫をきっかけに、コンテンツ管理強化を要求する圧力が高まり続けていた。さらに議事堂占拠の深刻さを踏まえて、今回の措置には一定の理解が示されている。

その一方で、米大統領を上回るパワーを、ソーシャルメディアが持っていることへの懸念も広がっている。さらに、専門家や人権団体からは、このような判断の不透明さに対して危険性を指摘する声も出ている。

 

 

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