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尖閣諸島で中国海警局の領海侵入が深刻に!日本の漁船を追跡、巡視船と挟んで睨み合いも!菅首相は危機感無し?「漁ができない」


海上保安庁
中国海警局の船による領海侵入が激化しています。

海上保安庁の報告だと、今年2月だけで尖閣諸島の周囲で確認された中国海洋局などの船は接続水域で56隻、領海侵犯も10隻となり、過去最多に迫る水準で推移を続けているとのことです。
中には大型の大砲(自動砲台)を搭載した船舶があるほどで、中国側の船が日本の漁船を執ように追いかけ回す場面もありました。

今月1日から中国で外国の船舶に対する武器の使用を海警局に認める「海警法」が施行され、それから中国側の動きが過激化している印象が強いです。
政府与党内でも中国の動きに反発する声が強まっていますが、肝心の菅義偉首相は「わが国の強い懸念を中国にしっかりと伝えたい」とコメントするだけで、それ以上のアクションや具体的な制裁などはしませんでした。

このままだと中国側の勢いに押される可能性もあり、尖閣諸島を守るためにも日本はシッカリとした対応や方針を明確に打ち出す必要がありそうです。

 

尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html

国民・前原元外相、中国の海警法めぐり首相と応酬 「遠慮する必要ない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f5caee31458b5e1c1a5b464539863de4e5a8d97 

国民民主党の前原誠司元外相が17日の衆院予算委員会の集中審議で、中国海警局に武器使用の権限などを付与した海警法について菅義偉(すが・よしひで)首相と論戦を交わした。海警法に関し、「中国が『法の支配』への今までの考え方を変えるかもしれない」と迫る前原氏に対し、首相も「わが国の強い懸念を中国にしっかりと伝えたい」と応じた。

 

 

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