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1億5000万円で安倍晋三氏に説明要求、自民党が拒否!「党内の判断だからとやかく言われる話ではない」


*自民党
2年前の参議院選挙で自民党本部から河井案里元参院議員に1億5000万円が振り込まれた問題で、自民党側が安倍晋三氏や二階俊博幹事長の国会説明を拒否しました。

野党側は前の参議院選挙時に総裁だった安倍晋三前首相と政党の管理運営をしていた二階俊博幹事長に説明責任があるとして、6月2日の国会会談で与党側に説明を要請。
これに対して自民党の森山裕国対委員長は「資金投入は党内の判断だからとやかく言われる話ではない」などと反発し、最後まで国会説明を強く拒んでいたと報じられています。

依然として政治資金規正法違反で逮捕となった河井案里氏らが政党交付金を活用したかは分かっておらず、野党は自民党から振り込まれた政治資金の一部が賄賂(ワイロ)に使われた可能性もあるとして、引き続き説明を要求するとしていました。
この問題を巡っては参議院選挙時に自民党の選挙対策委員長を務めていた甘利税制調査会長も関与を否定しており、誰が責任者として振り込みを決定したのかが争点となっています。

自民党から提供された1億5000万円の使い道によってはさらに波紋が広がる可能性が高く、野党も追及姿勢を詰めているところです。

 

1億5000万円で安倍氏の説明要求、自民は拒否 「とやかく言われる話ではない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b81fcf58f8dfe655b6ce827936b9b192613a848c

 自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長は2日、国会内で会談した。安住氏は2019年参院選広島選挙区を舞台にした大規模買収事件で当選無効となった河井案里元参院議員の陣営に対する自民党本部の1億5千万円の資金投入を巡り、前総裁の安倍晋三前首相(山口4区)と二階俊博幹事長の国会での説明を求めた。森山氏はその場で拒否すると伝えた。

 

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