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国の調査で70%超が「コロナ疲れ感じる」と回答!20代では高齢者の1.5倍以上に!若者ほどコロナ疲れが目立つ


内閣府が行った意識調査で多くの国民が「コロナ疲れ」を感じていることが分かりました。

内閣府によると、4月末から5月に行った意識調査でコロナ疲れの回答が「感じる」で33.7%、「やや感じる」も37.9%となり、合わせて70%超の高い数字になったとのことです。
年代別だと20代の41.3%や30代の37.9%が際立って高く、60歳以上の26%と比べて若者のコロナ疲れが大きいことが顕著でした。

年配の人と比べて日常的な行動範囲が広いことから、若者世代の方がコロナ自粛とウイルス対策で受ける影響が大きいのだと思われ、改善するためには若者向けの支援策などを国が打ち出す必要性がありそうです。

特に若者を対象とした給付金やテレワーク支援などは急務であり、全体的に国の動きが遅いのが若者世代へのダメージを増やしていると見られます。

 

“コロナ疲れ感じる” 70%超 若い世代ほど高い割合 内閣府
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210605/k10013068821000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

新型コロナウイルスの影響が続く中、内閣府が行った意識調査で「コロナ疲れ」を感じると答えた人が70%を超えたことが分かりました。
内閣府は、4月末から先月にかけて、インターネットを通じて、生活や行動の変化に関する意識調査を行い、全国の男女1万人余りから回答を得ました。
この中で「コロナ疲れ」を感じるか尋ねたところ、「感じる」が33.7%、「やや感じる」が37.9%で、合わせて70%を超えた一方、「あまり感じない」が17.4%、「感じない」が8.4%でした。

内閣府調査 満足度・生活の質を表す指標群(ダッシュボード)
https://www5.cao.go.jp/keizai2/manzoku/index.html

 

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