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「外食業界は崩壊寸前」「もう限界」、飲食18団体が緊急会見!政府に追加支援や規制緩和要請 


飲食業界の18団体が都内で緊急記者会見を開き、政府に追加支援や規制緩和を要請しました。

緊急要請を行ったのは飲食業界の18団体で、一般社団法人食文化ルネサンスや一般社団法人日本ファインダイニング協会(JFDA)、一般社団法人日本飲食未来の会、旭酒造株式会社の代表者らが出席し、飲食業界が極めて厳しい状況になっていると主張。
これ以上の協力は厳しいとして、政府や自治体に対して、禁止措置の緩和や追加の大規模な支援を求めました。

具体的には営業時間の短縮要請や酒類の提供禁止などを見直すように要求し、支援策も生産者などを含めた業界全体を対象にするように提案しています。

記者会見で何度も訴えられたのは外食産業が崩壊寸前となっていることで、もう限界だと涙ながらに主張していました。

日本は世界的に見ても支援金が非常に少なく、イギリスのような売上補償金も無いことから、それが飲食業界の崩壊を加速させている要因になっていると見られています。

 

「外食業界崩壊寸前」で飲食団体が緊急会見 18団体が結束「もう限界に来ている」
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hochi/business/hochi-20210610-OHT1T51043?fm=topics

 新型コロナ禍で打撃を受けている飲食業界の18団体が10日、都内で「外食崩壊寸前、事業者の声」と題した緊急記者会見を行い、「資金面、精神面で我慢の限界がきております」と訴えた。

この会見は、飲食店が抱える苦難や課題を集約し「食文化を未来に繋ぐ飲食アライアンス」として声を上げるため、飲食業界の厳しい現状を世に伝え、政府や自治体の政策について提唱を行うもの。

会見には18団体のうち一般社団法人食文化ルネサンス、一般社団法人日本ファインダイニング協会(JFDA)、一般社団法人日本飲食未来の会、飲食関連業者として旭酒造株式会社、株式会社横浜君嶋屋などの代表者が参加した。

 

 

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