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【新型コロナ】自宅療養中に容態急変、全国で500人以上と報告!治療が間に合わず死亡するケースが増加 警視庁


新型コロナウイルスの自宅療養中に容態が急変し、そのまま亡くなる事例が多発しています。

NHKの記事によると、警察の統計調査で去年3月から今年5月までに自宅などで亡くなった新型コロナウイルスの患者数は少なくとも500人以上となり、先月は97人と過去2番目に多い数字を記録したとのことです。
都道府県別だと大阪府が24人で最多、次いで多いのは兵庫県の12人、東京都と北海道は10人で並んでいました。

医療機関がパンク状態になったことで適切な治療が間に合わず死亡するか、容態が急変して亡くなってから感染が判明することが多いと報告されています。

この500人という数字は確認された人数だけなので、いわゆる氷山の一角だと見られ、総数ならば犠牲者数はもっと跳ね上がることになりそうです。

 

新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

新型コロナ 自宅等で体調急変し死亡 全国で少なくとも500人に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210609/k10013076871000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

新型コロナウイルスに感染し、自宅などで体調が急に悪化して亡くなった人は、全国で少なくとも500人に上ったことが分かりました。先月には97人が亡くなっていて、専門家は体調に異変があれば早めに医療機関などに相談するよう呼びかけています。

全国の警察は、医療機関以外で亡くなった人などについて詳しい死因を調べていて、警察庁によりますと新型コロナウイルスに感染し自宅などで体調が急に悪化して亡くなった人は、去年3月から先月までに全国で少なくとも500人に上ったことが分かりました。

 

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