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平井卓也デジタル相が脅迫発言!「五輪でぐちぐち言ったら干す」「(NEC会長の名前を出して)脅しといて」


*平井デジタル相
朝日新聞社が平井卓也デジタル改革相の問題発言をスクープ記事として掲載しました。

問題となっているのは東京オリンピック・パラリンピックで国が開発したアプリの事業費削減を巡る会議のやり取りで飛び出てきたものです。

朝日新聞の記事によると、平井担当相はアプリ開発事業を委託したNECが減額で文句を付けてくる可能性があるとして、「NECには(五輪後も)死んでも発注しない」「今回の五輪でぐちぐち言ったら完全に干す」などと発言。
更に続けてNEC会長の名前を出した上で、幹部職員に「脅しておいて」などと指示していました。

事業を委託した業者への脅迫行為であると言え、これについて後に平井担当相は「国会で野党から、契約額が高いと迫られていた。自分も追い込まれていた」などと弁明していたと報じられています。

朝日新聞社はスクープとして音声ファイルも公開し、大臣発言が不当な圧力になっていないかと記事中で指摘していました。

現職の大臣から出てくるとは思えないような言葉であり、個人名を出して脅すように求めた経緯を含めて、徹底的な追及が必要となりそうです。

 

「徹底的に干す」「脅しておいて」平井大臣、幹部に指示
https://www.asahi.com/articles/ASP6B73PZP67TIPE01M.html

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック向けに国が開発したアプリ(オリパラアプリ)の事業費削減をめぐり、平井卓也デジタル改革相が今年4月の内閣官房IT総合戦略室の会議で同室幹部らに請負先の企業を「脅しておいた方がよい」「徹底的に干す」などと、指示していたことがわかった。
平井氏は朝日新聞の取材に発言を認めたうえで、「交渉スタッフに檄(げき)を飛ばした。行き過ぎた表現があったかもしれない」などと話した。

 

 

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