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ファイザーやモデルナ製ワクチン、接種後に心筋炎を発症するケースが多発!半数以上が24歳以下の若者 283人と米CDC


*CDC
ファイザーやモデルナ製のワクチンを接種した後に、心筋炎を発症するケースが多発していることが分かりました。

これは米疾病対策センター(CDC)が発表した調査結果で、ワクチンを接種した16~24歳の若者で健康状態を調べたところ、2回目の接種後に心筋炎を発症したのは283人。
8割近くが男性となっており、予想された人数の2~3倍で心筋炎が見られたと報告されています。

ワクチンと心筋炎もしくは心膜炎との因果関係は不明で、これから様々な調査を実施するとしていました。

ワクチンの副反応を巡っては他にも多数の報告がありますが、その多くは因果関係が分からず、接種人数から見ても全体の極一部にすぎないとして、世界中でワクチン接種計画が予定通りに行われています。

 

若い男性の心筋炎が予想外に多発、ファイザーやモデルナ製ワクチン
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-vaccines-myocarditis-idJPKCN2DM20B

[ニューヨーク 10日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)が10日発表した暫定調査によると、ファイザーやモデルナが開発したメッセンジャーRNA(mRNA)型の新型コロナウイルスワクチンについて、接種後に心筋炎を発症するケースが若い男性の間で想定以上に多いことが分かった。

心筋炎を発症した人のうち半数以上が12歳から24歳の若者で、この年齢層が接種者全体に占める割合は9%未満だったという。また、16─24歳の若者のうち2回目の接種後に心筋炎を発症したのは283人で、予想の10─102人を大幅に超過。発症した人の年齢は中央値で24歳に偏っており、8割未満が男性だった。

 

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