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【バラ撒き】菅義偉首相が途上国支援に計4300億円表明!物資やワクチンの供与など G7で各国に説明


*官邸
菅義偉首相がG7サミット(主要7カ国首脳会議)で発展途上国を対象にして、大規模な支援案を発表しました。

日本経済新聞によると、G7で日本政府は合計4300億円分(計39億ドル)を新型コロナウイルス対策の発展途上国支援として準備中だと説明し、物資やワクチンなどを近い内に提供すると発言。
菅首相は「ワクチンの普及は多国間主義を基本とし、途上国にワクチンを公平かつ迅速に届ける必要がある」と述べ、世界各国にワクチンを支援するための国際的な枠組みである「COVAX(コバックス)」を軸にして、世界各国への支援を実施すると表明しました。

他にも発展途上国に向けた支援案などがあり、日本国内からは「バラ撒きではないか」「国民が厳しいのにそんな余裕があるのか」というような批判の声が噴出しています。

 

日本のコロナ巡る途上国支援4300億円 首相がG7で説明
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE1303I0T10C21A6000000/

【コーンウォール(英南西部)=三木理恵子】菅義偉首相は12日午後(日本時間13日未明)の主要7カ国首脳会議(G7サミット)の討議で、日本の新型コロナウイルスを巡る途上国支援策を説明した。物資やワクチンの供与などで総額39億ドル(約4300億円)程度を拠出していくと述べた。12月に飢餓問題を取り上げる「東京栄養サミット」を主催する意向も明らかにした。

首相は「ワクチンの普及は多国間主義を基本とし、途上国にワクチンを公平かつ迅速に届ける必要がある」と指摘した。ワクチンを途上国などに配る国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」や2国間供与を通じて支援を広げていると語った。

 

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