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バイデン米大統領が初の一般教書演説!ウクライナ支援と軍事不介入に言及 「独裁者に侵略の代償を払わせなければ」


3月1日夜(日本時間2日午前)にアメリカのバイデン大統領が連邦議会で就任後初の一般教書演説を行いました。

演説では冒頭からロシアとウクライナについて言及し、バイデン大統領は「プーチンはかつてなく孤立している」「歴史には、ウクライナでの戦争はロシアを弱体化させ、ほかの国々を強くしたと記されるだろう」と述べ、ロシアは弱体化していると強調。
合わせてウクライナ侵攻への追加措置として、ロシア航空機によるアメリカの領空内への乗り入れ禁止を表明しました。

一方で、ウクライナに米軍を派遣することはないとして、あくまでもNATO(北大西洋条約機構)を守るためにヨーロッパへの米軍派遣を継続するとしています。

バイデン大統領の演説終了後に与野党から大きな拍手が飛び交い、概ね好意的に受け止められていた印象です。

ただ、最新の世論調査でバイデン大統領の支持率は40%前後まで下っていることから、このような演説を行っても国民の支持率はそこまで上がらないと見られています。

 

米大統領「ウクライナと共に」 ロシアに代償負わせると決意―初の一般教書演説
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030200247&g=int

【ワシントン時事】バイデン米大統領は1日夜(日本時間2日午前)、連邦議会の上下両院合同会議で初の一般教書演説を行い、ロシアのウクライナ侵攻を非難して「米国はウクライナの人々と共にある」と表明した。その上で、ロシアのプーチン大統領に「独裁者の侵略に対する代償」を負わせる決意を示した。

バイデン氏、ロシアへの領空閉鎖を発表へ 一般教書演説で
https://www.cnn.co.jp/usa/35184280.html?ref=rss

(CNN) バイデン米大統領は1日の一般教書演説で、ロシアのウクライナ侵攻に対する制裁措置として、同国の航空機による米領空への乗り入れ禁止を発表する。事情に詳しい関係者2人がCNNに語った。
ロシアに対する領空閉鎖は、すでに多くの国が発表している。

 

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