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小児用ワクチン接種後に11歳女児が死亡と報告 初の事例に騒然 因果関係不明でも接種継続へ


*厚生労働省 
5月13日に厚生労働省は小児向けの新型コロナウイルスワクチンを接種した11歳の女児が死亡したと発表しました。

時事通信社によると、厚生労働省の専門部会で報告されたのは子供向けのワクチン接種を受けた11歳の女児で、脳性麻痺などの基礎疾患があり、4月28日に2回目のワクチン接種を受けるも翌日から体調不良の症状が確認され、4月30日には呼吸不全となって死亡したとのことです。
会合に参加した専門家らは「因果関係を評価することができない」として、ワクチン接種と女児死亡の関係は不明だとしています。

日本国内だとワクチン接種後の死亡事例は1000件以上もありますが、全て因果関係不明として処理されているところです。

厚生労働省は因果関係不明と把握しながらワクチン接種を継続する路線を維持するも、国民からの疑問や批判の声は高まっています。

 

「小児用ワクチン」接種後に11歳女児死亡 死亡報告は初
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000254623.html

ワクチン接種後の11歳死亡 因果関係不明、長期入院中
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022051301308&g=cov

 

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