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ロシア軍がハルキウから完全撤退か ウクライナ軍の反撃、ロシア国境に到達か 抵抗で侵攻軍の3割損耗と分析


*BBC
ロシア軍とウクライナ軍の激戦が続くウクライナ東部地域ですが、ここに来てロシア軍の後退とウクライナ軍の反撃が相次いでいます。

ウクライナ軍は第2の都市「ハルキウ」からロシア軍を完全撤退させたと表明し、アメリカのシンクタンクも「ロシア軍がハルキウ撤退を決断した」と報告。
すでにハルキウ方面の部隊はロシアとの国境沿い付近まで押し返したとの報道があるほどで、ロシアのハルキウ包囲網は崩壊したと見られています。

東部地域で行われていたロシア軍の大攻勢はこの2週間で大きな進展が無く、逆に部隊の損耗率が各地で跳ね上がっています。

イギリス国防省は2月の段階と比較して、投入された地上戦力の3分の1を失った可能性が高いと分析し、ロシアの侵攻計画は当初の予定よりも大幅に遅れていると指摘していました。

 

↓5月16日時点の戦況マップ

 

ウクライナ軍、ハリコフで反撃 ロシア国境に到達との情報も
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-idJPKCN2N20JW?feedType=RSS&feedName=special20

[キーウ(キエフ)/RUSKA LOZOVA(ウクライナ) 16日 ロイター] – ウクライナ東部ハリコフ州の知事は16日、同国第2の都市ハリコフ市の防衛にあたっているウクライナ軍がロシア国境に到達したと述べた。

「露軍、ハリコフで敗退」米機関分析 戦闘「第3段階に移行」の見方も
https://www.sankei.com/article/20220514-M73CHICJ3VIMZH3I5YSH7H3L6A/

ウクライナ侵攻で、米シンクタンク「戦争研究所」は13日、東部ハリコフ州を巡る攻防戦で「ロシア軍が敗退した」とする分析を公表した。一方、ウクライナのベレシチュク副首相は同日、東部マリウポリの製鉄所に籠城するウクライナ部隊の救出について「結果は全ての人を満足させるものにならないかもしれない」とし、実現は困難だとの認識を示した。ゼレンスキー大統領も退避の実現は困難だと認める一方、「可能な限りのことをする」と表明した。

 

 

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