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猛暑で水不足が深刻に!早明浦ダムで貯水率35%、旧役場も顔を出す!7月後半には0%の恐れも


*早明浦ダム 池田総合管理所(水資源機構)
四国の水がめとも呼ばれている早明浦ダムの貯水率が大きく下がっています。
6月28日の時点で貯水率は35%付近まで落ち込んでおり、平年に比べて50ポイント以上も低下していました。

梅雨明けが異例の過去最速となった影響でダムの貯水率が増えず、今の状態だと7月中旬にも水が0%まで下がると言われています。

あまりにも水位が下がったことから旧役場の屋根が顔を出しているほどで、このままだと取水制限を行う可能性があるとのことです。
気象庁の予報では今週末頃まで今の天気が続く可能性が高く、少なくとも近い内に何らかの取水制限が実施されることになるでしょう。

 

「四国の水がめ」早明浦ダム 貯水率 平年比50ポイント以上低い
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220628/k10013692201000.html

高知県の吉野川上流にある早明浦ダムは家庭の水道や農業、工業などに利用する水を最大で1億7300万立方メートルためることができるダムで、長年、渇水に悩まされてきた香川県に水を供給するなど、「四国の水がめ」と位置づけられています。

西日本のダムは貯水率低下 短い梅雨で水不足の懸念高まる
https://weathernews.jp/s/topics/202206/280265/

今日28日(火)は九州北部、四国、中国、近畿、北陸で梅雨明けが発表されました。西日本は5月上旬から降水量が少なく、梅雨明けが早いことで水不足が心配されます。気象庁は西日本の少雨に関する全般気象情報を発表しました。
早明浦ダムの貯水率は過去の渇水年に匹敵

 

 

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