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岸田文雄首相、内閣改造で旧統一教会との決別アピール?麻生派「統一教会と国葬で雑音が大きくならないうちに」


*官邸
突如として岸田首相が表明した内閣改造ですが、その狙いについて麻生派の関係者が旧統一教会や国葬問題で世論の反発が強まっていることへの対応策ではないかとコメントしました。

これは時事通信社が報道した情報で、麻生派の閣僚経験者はメディアの取材に「旧統一教会と国葬で、雑音が大きくならないうちにという判断だろう。だらだら引き延ばすのは良くない」と発言。
別の自民党関係者からも「盆前に人事を断行して、旧統一教会と事実上の『決別宣言』をするんだろう」というような憶測があったとして、今回の内閣改造は旧統一教会の影響を意識したものになる可能性が高いとしていました。
すでに閣僚候補の身体検査も行っているようで、これまでのメンバーを大きく入れ替えると見られています。

ただ、自民党議員の多くが旧統一教会と交流していたことも事実であり、閣僚を少し入れ替えた程度で旧統一教会と決別することは厳しいと思われ、世間向けのパフォーマンスに過ぎないと分析されるところです。

 

岸田首相、内閣改造を表明 山口公明代表に「10日」伝達―旧統一教会との関係点検
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080600313&g=pol

 岸田文雄首相は6日、広島市で記者会見し、内閣改造・自民党役員人事について「来週にも行いたい」と表明した。物価高や防衛力強化、安倍晋三元首相の国葬などを挙げ、「さまざまな課題を考えると、新しい体制を早くスタートさせたい」と説明した。

高まる批判、かわす狙い 旧統一教会、国葬が影響―岸田首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080501201&g=pol

 岸田文雄首相が内閣改造・自民党役員人事を大幅に前倒しするのは、「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)問題や安倍晋三元首相の国葬決定で高まった政権への批判をかわし、局面を打開する狙いがある。ただ、与党内では、旧統一教会との関係をめぐり、新たな問題発覚を懸念する声も出ている。

 

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