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自民党が党指針に「社会的な問題がある団体とは関係一切持たない」を明記へ 旧統一教会との関係断つことが重要と岸田首相


*官邸
自民党が党の運営指針である「ガバナンスコード」に社会的な問題が指摘されている団体とは関係を一切持たないとする方針を明記する方向で調整していることが分かりました。

これは自民党の茂木敏充幹事長が22日に明かした情報で、合わせて岸田文雄首相もメディア取材で「政府が疑念を持たれないよう、閣僚らが関係を絶つよう徹底していくことが重要だ」との認識を表明。
旧統一教会との関係は出来る限り断つようにするべきだとするも、すでに関係が判明している閣僚や議員に関しては「一人一人の事情はさまざまなので、それぞれの責任で明らかにし、説明することが基本だ」とも首相は語っていました。

NHKの記事によると、現時点で首相は内閣改造の人事をやり直すつもりはないとして、あくまでも個人レベルで旧統一教会との関係を見直して、対応するべきだと強調していたとのことです。

党の運営指針に明記するとの件も旧統一教会を問題ある団体に認定するかは不明で、そもそも旧統一教会を宗教団体として国が認可してしまっていることが問題であり、議員個人の行動にするのではなく、国が率先して旧統一教会に関連した認可を取り消す必要があると言えるでしょう。

 

旧統一教会との関係“閣僚らが絶つよう徹底が重要” 岸田首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220822/k10013783111000.html

旧統一教会との関係をめぐって、岸田総理大臣は22日夜、政府が疑念を持たれないよう、閣僚らが関係を絶つよう徹底していくことが重要だという認識を示しました。
岸田総理大臣は、新型コロナに感染したため、22日夜、オンラインで取材に応じました。
この中で、旧統一教会と閣僚らとの関係が明らかになっていることについて「一人一人の事情はさまざまなので、それぞれの責任で明らかにし、説明することが基本だ」と述べました。

「関係一切持たない」 旧統一教会めぐり党指針明記へ 自民・茂木氏
https://www.asahi.com/articles/ASQ8Q5J73Q8QUTFK00K.html

 自民党の茂木敏充幹事長は22日、社会的に問題が指摘される団体と党は関係を一切持たないと、党運営の指針である「ガバナンスコード」に加える考えを示した。「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」が念頭にあり、「被害者の皆さんの心に寄り添った対応を政治や政府がしっかりやってきたか。反省点も多い」とも述べた。

 

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