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名古屋港の大規模なシステム障害、サイバー攻撃が原因か 丸1日システムがストップ!金銭要求の脅迫文とも 


*名古屋港運協会
7月4日朝から名古屋港で発生していた大規模なシステム障害が7月6日昼過ぎにようやく解消されました。
今回のシステム障害はサイバー攻撃が原因だと見られ、「金銭を払えばシステムを復旧する」という趣旨のメッセージが名古屋港運協会宛てに届いていたと発表されています。

コンピューターウイルス「ランサムウエア」のサイバー攻撃によるシステム障害でコンテナの積み降ろしが完全に止まり、5つのコンテナターミナルすべてでコンテナのトレーラーへの積み込みなどを見合わせる状況となりました。
6日午後にはシステムの大部分が復旧しましたが、名古屋港のメインシステムがここまで大規模かつ長期間の停止となったのは異例で、身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウエア」がシステム障害の引き上げになったのではないかと報道されています。

最初から名古屋港を狙ったわけではなく、無差別的に送り付けたウイルスの1つが名古屋港に感染した可能性もあるとして、日本最大の貿易港が深刻なダメージを受けたことに日本政府も動揺し、松野官房長官がサイバー対策を促すコメントを発表。

政府が決定した「重要インフラのサイバーセキュリティに係る安全基準等策定指針」をさらに活用すると強調し、重要インフラのサイバーセキュリティ対策を向上させるとコメントしていました。

 

名古屋港のシステム障害 積み降ろし作業再開は午後以降に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230706/k10014119831000.html

名古屋港のコンテナターミナルで、コンピューターウイルス「ランサムウエア」のサイバー攻撃によるシステム障害でコンテナの積み降ろしができなくなっている問題で、システムを管理する協会は、復旧に遅れが出たため6日午前8時半からとしていた積み降ろし作業の再開が、午後以降にずれ込むと発表しました。

 

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