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メキシコが大阪万博から撤退へ!参加表明国で初、予算問題から撤退決意と発表 工事の遅れなどで影響拡大か


*大阪万博
2025年に開催が予定されている大阪・関西万博について、パビリオン出展を予定していた中南米のメキシコが撤退の意向を伝えたことが分かりました。
これは産経新聞が関係者からの情報として取り上げたもので、来年に大統領選挙が控えていることもあって、予算の問題から大阪万博撤退を決定したとのことです。

メキシコは公式に万博への参加を公式表明している153ヶ国の一つで、他にも工事遅れや予算規模の問題などで見直しを検討している国があるとも報道されています。
参加表明国の撤退が決まるのは初となり、日本側も自前で設計・建設する「タイプA」から資金負担が少ない小規模な「タイプC」への移行などを行うように呼び掛けているところです。

大阪万博では建設費の高騰によって工事費用や建設日程に大きなズレが生じ、依然として2025年までに予定されていた施設の建設目処が立っていないとされています。
工事関係者からも懸念や悲鳴が相次ぎ、これまで大阪府が担当していた万博に国が重い腰を上げて動き出したのが現状です。

工事事業者すら見つからない国があり、このまま大阪万博が予定通りに開催できるのか怪しくなってきたと言えるでしょう。

 

<独自>メキシコが万博撤退の意向 参加表明国で初めて 予算などの問題で
https://www.sankei.com/article/20231109-JHJFA25ALVN2VBIIY6RXDSNBUQ/

2025年大阪・関西万博にパビリオンを出展して参加することを公式表明していた中南米のメキシコが、撤退の意向を関係者に伝えたことが9日、分かった。万博からの撤退意向が分かった国は初めて。メキシコは自前で設計・建設する「タイプA」を出展する予定だったが、来年6月に大統領選挙が計画されており、再来年開催の万博への出展に必要な予算措置が不透明な状況になっているとみられる。

ただ、撤退を防ぐため、今後、日本国際博覧会協会(万博協会)が、より資金負担が少ない小規模な「タイプC」へ移行しての参加などを働き掛ける可能性がある。

 

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