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羽田空港の爆発炎上事故、閉鎖滑走路は8日から運用再開へ!事故前のおよそ7割程度 海保機に日航機の着陸は伝わらずとの報道


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1月2日に東京の羽田空港で発生した海上保安庁と日本航空の航空機が衝突した事故で、滑走路の閉鎖状態が続いている羽田空港で1月8日にも運用が再開される予定であることが分かりました。

羽田空港には合計で4本の滑走路があり、その内のC滑走路が閉鎖状態となっています。
今回の事故の影響で空港全体の発着回数は事故前の7割程度まで減少し、空の便が大幅に減少したことで周辺道路や新幹線の利用者が増加しているところです。

また、滑走路脇の一部の灯火などが損傷していることから、完全復旧に一ヶ月程度は必要になるとされていました。

一方で、事故の原因については海保機側に日航機が着陸することが伝わっていなかった可能性があることが新たに浮上。
海保機が滑走路におよそ40秒間停止していたとみられ、管制官も「ほかの航空機の調整などがあり、海保機に滑走路手前まで走行するよう指示を出した後、動きは意識していなかった」などと国交省の聞き取り調査にコメントしたと報じられています。

両者の情報伝達に不備があった可能性が高く、いわゆるヒューマンエラーが積み重なって発生した事故と考えるべきなのかもしれません。

 

羽田空港 閉鎖のC滑走路 8日運用再開見通し 多数の欠航解消へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240105/k10014310861000.html

国土交通省によりますと、羽田空港では、現在、事故影響で4本ある滑走路のうちC滑走路の閉鎖が続いています。この影響で多数の便が欠航し、空港全体の発着回数は事故前のおよそ7割になっています。こうした中、国土交通省は5日、C滑走路の運用を8日にも再開する見通しだと発表しました。再開されれば、空港全体の発着回数は南風のときは9割程度、北風のときは10割程度となり、多数の欠航は解消されるとしています。

海保機に日航機の着陸伝わっていなかった可能性 管制官「指示後の海保機の動きは意識していなかった」 羽田空港の滑走路 航空機が衝突した事故
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/927257?display=1

羽田空港の滑走路で、日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故。海保機側に日航機が着陸することが伝わっていなかった可能性があることが新たに分かりました。

 

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