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修学旅行の風呂上がりに教師らが生徒の体を水滴チェック 全国各地で報告、風呂チェックに批判殺到!「不快だった」「気持ち悪い」


中学2年生の女子学生が修学旅行の入浴時に、教員から裸のまま水滴が付いてないかをチェックされたとして、西日本新聞が取り上げた記事の内容が物議を醸しています。

問題となっているのは福岡都市圏の市立中に通う女子生徒の保護者が西日本新聞に投稿した内容で、学校側は「水滴チェック」として風呂上がりの生徒の体を目視で確認。
九州を中心に全国の学校でも同じような行為が行われているとして、ネット上にも同様の体験報告があると報道していました。

西日本新聞は実際に学校側への取材も行っており、水滴チェックについて学校側は「以前から続けている」「男女それぞれの浴場に同性の教員を2人ずつ配置し、水滴の有無に加え、決められた時間を守らせる」と説明し、あくまでも入浴指導だと強調しています。

しかしながら、時代錯誤的な入浴指導であり、個人のプライバシーや人権を無視して行為で、いわゆる生徒に欲情するタイプの教員だった場合、性的なトラブルや問題のキッカケに繋がる可能性もあるところです。

ネット上では「気持ち悪い」「不快すぎる」「今すぐに止めさせるべき」というような書き込みが相次ぎ、学校の水滴チェックの即時中止を求める意見が飛び交っています。

ウェブメディア「女性ホルモン大学」が行った調査でも1119人の約4分の1が「経験がある」と回答し、少なくともかなり広範囲の教育機関で水滴チェックが長年続けられている可能性が高そうです。

 

修学旅行の風呂上がり「水滴チェック」あり? 裸の生徒を教員が目視検査…中学校は「必要な指導」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7834aa626aa4f863e84c9516def53e71fd9c649?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20240122&ctg=dom&bt=tw_up

 「中学2年の娘が修学旅行で、風呂上がりに水滴が付いてないかを裸のまま教員にチェックされ『気持ち悪かった』と話している」。福岡都市圏の市立中に通う女子生徒の保護者が西日本新聞「あなたの特命取材班」にこんな声を寄せた。調べると、九州を中心に全国の学校で行われているようだ。ネット上には同様の体験を「水滴チェック」と称して「不快だった」などと訴える書き込みが複数ある。学校側は「入浴マナーを身に付けるためにも必要な指導」と説明するが、果たして適切なのだろうか。

 

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