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食料配給に700人、生活保護申請は過去最多!バブル期超える株価でも庶民の生活は悪化


東京都内の各地で食料の配給に長蛇の列が出来ています。

年末年始の食料配給には今まで以上に多くの若者や女性の姿が見られ、その多くは物価高騰の影響で生活が困窮していると苦しい状況を訴えていました。
厚生労働省が発表した2023年の生活保護申請件数は25万5079件に増え、前年同期比で1万8123件(7.6%)も増えて過去最多を更新。
申請件数の増加は4年連続で、新型コロナウイルスに加えて、物価高騰がによって貯金や貯蓄を失ったとする声が多かったとされています。

そして、それを裏付ける実質賃金の長期化するマイナス、過去最多クラスの物価上昇品目で、日経平均株価がバブル期を超えて盛り上がっている中、同時に日本国民の貧困化も際立ってきてると言えるでしょう。

これらの統計データからも日本国内で貧富の差が拡大している可能性が高く、政府が何らかの追加措置や経済対策を行わなければ、さらに深刻化することになると思われます。

 

食料求め700人…生活保護申請、4年連続で増加 物価高が追い打ち
https://www.asahi.com/articles/ASS366CRSS36UTFL00F.html?iref=pc_life_top

2023年の生活保護の利用申請は25万5079件で、前年と比べて1万8123件(7・6%)増えた。申請件数の増加は4年連続。厚生労働省はコロナ禍に加えて、物価高の影響が押し上げたとみている。
同省が6日、昨年12月分の利用状況(概数値)を明らかにした。同時に公表された22年度分の確定値とあわせて、朝日新聞が集計した。
この10年で申請件数が最も多かったのは14年の24万5664件。その後は5年連続で減ったが、20年から増加に転じた。

 

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