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皆既日食に全米大熱狂!高層ビルや空母、公園の全てに大勢の人!動物たちに異常も 太陽光は原子炉30基分の出力を喪失


*ABCNEWS
4月8日から4月9日未明に北米大陸で貴重な皆既日食が観測されました。

今回の皆既日食では月が太陽を完全に覆い隠し、昼間なのに天気が一瞬で夜に変わるほどで、輝くコロナ(金環)が現れる瞬間も撮影されたほどです。
この影響で30ギガワット(GW)余りの太陽光エネルギーが失われたとされ、これは発原子炉およそ30基分の出力に相当すると報じられています。

また、突然に天気が昼から夜に変わったことで動物たちの行動にも異変が見られました。
テキサス州の動物園ではキリンやゴリラ、リクガメなど種類の異なる複数の動物で、寝る場所に帰っていくような行動が見られ、ノースカロライナ州立大学のアダム・ハートストーンローズ博士の研究チームは「動物たちが夜になったと勘違いして動いていた」と報告。

このような行動は様々な種類の動物達で確認されており、皆既日食が動物の行動に影響を与えていることが示されたと言えるでしょう。

全米が大熱狂した皆既日食ですが、皆既日食の数分前にあらゆるビルの屋上に人々がズラッと並び、公園や空母など空を見渡せる場所に大勢の人たちが並んでいた光景も凄まじいものがありました。
まさに歴史的な天体ショーだったと言え、ここまでの熱狂ぶりは過去にもあまり例がないほどです。

 

↓日食時の全米の様子

 

皆既日食 動物たちの反応は? 米研究チームが行動観察
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240409/k10014416951000.html

テキサス州の動物園では、皆既日食が起きたときに動物たちがどう反応するか調べる研究が行われ、夜になったと勘違いしたかのように寝る場所に帰ろうとする行動が、さまざまな動物で見られました。

研究を行ったのは、ノースカロライナ州立大学のアダム・ハートストーンローズ博士の研究チームです。

皆既日食で米国の太陽光エネ30GWが喪失、原子炉30基分の出力に相当
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-04-08/SBMT22DWX2PS00

(ブルームバーグ): 8日に北米を横断する形で起きる皆既日食により、30ギガワット(GW)余りの太陽光エネルギーが失われる見通しだ。発電に最適な時間帯に太陽光が遮られるためで、原子炉およそ30基分の出力に相当するという。コンサルティング会社シュナイダー・キャピタル・グループが試算した。

 

 

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