新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

新紙幣の対応に100万円の費用負担か 新紙幣発行で券売機の買い替えも ラーメン店「しんどい」


今年7月から新紙幣が発行となりますが、その影響で飲食店や小規模事業者の負担が増大することになると見られています。

東京新聞の記事によると、飲食店は対応する券売機の更新に迫られており、更新には1台あたり100万円以上の費用負担となる可能性が高いとのことです。
すでに原材料の高騰に直面している個人経営や小規模事業者からは悲鳴が相次ぎ、他の分野でも新紙幣発行の影響で多数の費用負担が発生する見通しだとされています。

新紙幣には新しい技術の導入や特殊加工が行われていることから、これまでの券売機で対応できず、そのために券売機の切り替えが必須となっているのです。

市町村によっては葛飾区のように30万円を上限とする補助金を準備しているところもありますが、新紙幣への切り替え負担は様々な業界に影響を与え、日本全体の経済活動にマイナスの影響を与えることになると見られています。

 

新紙幣の対応に100万円かかる!? 「しんどい。これ以上は…」ラーメン店の嘆き
https://www.tokyo-np.co.jp/article/311247

 7月の新紙幣発行まで5カ月を切り、飲食店などでは対応する券売機への更新に迫られている。更新には1台当たり100万円以上かかるケースが多いとされ、既に原材料の高騰に直面している個人経営の事業者からは「負担が重すぎる」と悲鳴が上がる。対策として小規模店が多い東京都葛飾区は、全国でも珍しい更新費用の補助に乗り出す。(加藤健太)
◆ただでさえ物価高騰で苦しいのに
「いっぺんに100万円はしんどい。これ以上は価格に転嫁できない」。東京・亀有のラーメン店「○菅(まるすが)」のオーナー菅原哲男さん(44)が嘆く。1日70キロ使うモヤシをはじめ、材料費は1.5倍に高騰。昨秋にやむなく最大50円値上げした。それでも1杯の原価率は4割を超え「利益がほとんどない」。追い打ちをかけるように券売機の更新を余儀なくされる。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!