新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

高市早苗のネット工作を大暴露!選挙中に誹謗中傷動画、高市礼賛動画も!1日100本単位で投稿 週刊文春


*高市早苗
昨年の自民党総裁選や今年の衆議院議員総選挙(2月8日投開票)の期間中に、高市早苗首相の陣営が対立候補への誹謗中傷動画を大量に投稿していたことが分かりました。
これは週刊文春が取り上げたもので、総裁選時には「小泉進次郎は無能」「カンペで炎上!無能で炎上!」などと対立候補を攻撃的な内容で貶す内容が多く、衆議院選挙になると岡田克也氏や枝野幸男氏、馬淵澄夫氏らのような野党議員らに拡大。
多い日で1日100本~200本単位の動画を投稿していたとして、高市陣営のメンバーが実名で証言したと週刊文春が掲載しています。

具体的には高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏(高市早苗事務所長)らが選挙戦時の動画広告を担当し、TikTokなど複数の政治系アカウント運営に高市陣営が深く関与していたことが判明。
対立候補に対しては過激な誹謗中傷が多い一方で、高市氏を取り上げた動画では「圧倒的な実行力」「高市早苗は、決してブレない」「国民を実験台にするエリート政治家に国は任せられない あなたの生活と雇用を守る盾 高市早苗」というような高市礼賛ばかりだったとしています。

衆議院選挙で選挙ドットコムちゃんねるが動画の投稿内容を分析したところ、自民党(高市首相)への動画は非常にポジティブな内容が多く、逆に野党への動画はネガティブな内容が8割を超えるという調査結果が報告されており、今回の報道記事はそれを裏付ける内容だと言えるでしょう。

また、衆議院選挙中にも問題視された高市首相の宣伝動画が過去最速で1億再生を超えた広告費問題もあり、一連の報道を受けて「民主的な選挙を金の力で捻じ曲げた」として選挙のやり直しを求める声もネット上では噴出しています。

一方で、高市陣営は週刊文春の質問状に対して、「高市事務所及び高市陣営においては、2025年自民党総裁選及び2026年2月衆議院選挙において、高市早苗公式アカウント及びチームサナエのアカウントでのSNSによる発信は行ったが、それ以外のアカウントでの発信は行っていない」と否定し、公式アカウント以外の動画投稿は認めていません。

このようなネット工作活動は麻生政権時代から動きが見られ、第二次安倍内閣に入ってからさらに加速して大規模化しました。高市陣営はそのノウハウを受け継いで、安倍内閣時代を超えるようなネット工作、ネット世論作りに成功したとも見ることが出来ます。

 

高市陣営の野党ネガキャン動画投稿 文春報道にヤフコメ民「当時は明らかにおかしかった」、違和感の声多数「『高市さんだけ他党を批判しない』と称賛していた芸能人が…」
https://bunshun.jp/articles/-/88391

《衝撃》高市早苗陣営が野党中傷動画を投稿していた 今年の衆院選期間中に中道大物候補を「一度国を壊した素人」、野党批判ショート動画を続々と作成
https://news.yahoo.co.jp/articles/67073bd7ffaba349eba1f85f30fb158823c421c1?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20260501&ctg=dom&bt=tw_ud

【独占入手】高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画《陣営のメンバーが実名証言》《1日100本の中傷動画を拡散》
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13919

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!