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高市早苗「憲法前文はおめでたい」「改憲の機会があれば真っ先に変えようと」「(戦争の)反省なんかしておりません」


*内閣府
高市早苗首相の過去の発言が物議を醸しています。
問題となっているのは憲法改正に関する国会答弁で、高市早苗氏は憲法改正について、「『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』というこの非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っている」と述べ、平和と公正の理念を掲げた憲法の前文に対して強い敵意を示していたのです。

更には太平洋戦争に関しても過去の国会答弁にて、「少なくとも私自身は当事者とは言えない世代ですから反省なんかしておりませんし、反省を求められる謂れもないと思っております」などと発言していました。
これらの発言内容は現在の高市首相の行動内容と一致していると言え、先日に昭和式典で天皇陛下の発言すら削除し、平和や反省のお言葉を言わせなかった行為の根本には高市首相のこのような政治思想があると思われます。

 

 

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【不敬】高市首相、天皇と呼び捨て!式典で陛下の発言認めず 異例の式典後に天皇陛下が平和のお気持ち通達
https://johosokuhou.com/2026/05/01/79617/

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