
*内閣府
高市早苗首相の過去の発言が物議を醸しています。
問題となっているのは憲法改正に関する国会答弁で、高市早苗氏は憲法改正について、「『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』というこの非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っている」と述べ、平和と公正の理念を掲げた憲法の前文に対して強い敵意を示していたのです。
更には太平洋戦争に関しても過去の国会答弁にて、「少なくとも私自身は当事者とは言えない世代ですから反省なんかしておりませんし、反省を求められる謂れもないと思っております」などと発言していました。
これらの発言内容は現在の高市首相の行動内容と一致していると言え、先日に昭和式典で天皇陛下の発言すら削除し、平和や反省のお言葉を言わせなかった行為の根本には高市首相のこのような政治思想があると思われます。
動画が出て来た。
本当に言っている。
「憲法前文の『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』
この非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っている」背筋が凍る。絶対に憲法に触れさせてはならない人物だ。… https://t.co/Oe1vLs3CU7
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) April 30, 2026
怖い怖い、高市の本音#高市辞めろ pic.twitter.com/rCirQSjTsH
— maju odagiri (@odagiri_ma24015) April 30, 2026
戦争について
「私は当事者と言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められる謂れもないと思っております」これが、高市総理の「戦争責任」の概念です。
なぜ日本国憲法が誕生したのか、我が国の総理大臣は理解していないのです。 https://t.co/bwVok7vIoq pic.twitter.com/C6ZHJtw1Ns— まりまり (@JTruelove1111) April 29, 2026
国会には出ないわ
無茶苦茶な法案出すわ。しかし、ここまで国民をなめた
政権は見たことないな。高市早苗氏を、史上初の女性総理だから
という理由だけで、
甘やかしてない?だいたい憲法改正ってなんだよ。
憲法は、国家権力の暴走から国民を
守るための最高法規だぜ。…— 松沢直樹 (@naoki_ma) April 23, 2026
高市首相は、「時が来た」と改憲に突きすすもうとしていますが、世論調査でも憲法9条について「変えない方が良い」が63%と、昨年より、変えない方がよいという方が増えています。戦闘中のホルムズ海峡に自衛隊を出さず、9条の力を感じたからでしょうか。
改憲の、時は来てません。 https://t.co/c6udCn1jNS— 宮本徹 (@miyamototooru) May 1, 2026
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