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【世論調査】支持率激減に安倍政権驚愕!朝日では31%、第2次政権以降で最低に!

*官邸
世論調査で安倍内閣の支持率が激減したことに、安倍政権では衝撃が走っていると報じられています。

各種世論調査を見てみると、この1ヶ月間で約10~13ポイントほど支持率が激減しており、朝日新聞の調査だと第2次安倍内閣の発足以降で最低を記録していました。

メディアの取材に応じた政府関係者の一人は「財務省爆弾の威力はすさまじい」と述べ、支持率の急落に驚いていると明かしています。
首相周辺からは「政権に対する集中砲火の中、よく踏みとどまった」などと評価する声もあるようですが、今後の展開次第では更に大きく支持率が激減する可能性も否定できないと言えるでしょう。

安倍首相の出身派閥である細田派からも「首相が当たり前に勝つ雰囲気ではなくなった」というような声が聞こえ、憲法改正の機運がかなり遠のいた印象があるところです。

 

支持率急落、安倍政権に衝撃=憲法改正・総裁選に暗雲〔深層探訪〕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000026-jij-pol


時事通信の世論調査で内閣支持率が3割台に急落し、安倍政権に衝撃が走った。学校法人「森友学園」をめぐる財務省の決裁文書改ざんが影響したのは明らかで、政権は危機感を募らせる。しかし、信頼回復への手掛かりは見えず、安倍晋三首相が悲願とする憲法改正論議や秋の自民党総裁選の行方に暗雲が垂れ込めている。

内閣支持率31%、第2次政権以降で最低 朝日世論調査https://www.asahi.com/articles/ASL3L4JWZL3LUZPS005.html

 朝日新聞社が17、18両日に実施した全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は31%で、前回調査(2月17、18日)の44%から急落、第2次安倍内閣の発足以降で最低となった。不支持率は48%(前回37%)だった。学校法人・森友学園との国有地取引に関する決裁文書の改ざんについて、安倍晋三首相にどの程度責任があると思うかを尋ねると、「大いに」と「ある程度」を合わせ、「責任がある」は82%に上った。

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