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【首相案件】内閣府が大型プロジェクトで不正か 公募で事前に候補者決定!

*官邸
内閣府が政府の大型プロジェクトで事実上の不正行為を行っていたことが分かりました。

この大型プロジェクトは「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」という名称で、総額は1500億円規模とかなり大きな内容になっています。

報道記事によると、表向きには研究開発課題の責任者を平等な形で公募していましたが、実際には内閣府側で候補者を決めて、公募に必要な課題の情報も提供していたとのことです。
内閣府が特定の候補者を優遇した結果、12課題のうち10課題で候補者がそのまま選ばれ、うち9課題は候補者1人しか応募が無かったと報じられています。

構図的には加計問題とも似ている案件で、内閣府が公募を無視して特定の人物や組織を優遇していた実態が浮き彫りになったと言えるでしょう。

 

公募研究、事前に「内定」応募仕込む
http://mainichi.jp/articles/20180508/ddm/001/010/221000c

 内閣府が今年度から5カ年で行う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」第2期事業で、研究開発課題の責任者を公募したにもかかわらず、実際は事前に候補者を決め、各課題の詳しい内容を伝えていた。12課題のうち10課題で候補者がそのまま選ばれ、うち9課題は候補者1人しか応募がなかった。今年度だけで325億円、総額1500億円規模になるとみられる大型研究プロジェクトで、公募が形骸化していた実態が浮かんだ。【酒造唯、柳楽未来】

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