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働き方改革関連法案、23日の採決は与野党で平行線!参考人も賛否割れる!

*国会
安倍政権が重要法案と位置付けている働き方改革関連法案ですが、5月23日の採決を巡って与野党で攻防が続いています。政府与党は23日の採決を目指していますが、これに対して野党側は猛反発。
理事会の議論では主張が折り合わず、引き続き協議する方向となります。

また、働き方改革関連法案の参考人質疑も行われ、参加した有識者の意見も賛否が分かれていました。特に長時間労働を助長する点が懸念されており、高度プロフェッショナル制度などの廃止が提案されていたところです。
問題ないとしている与党側は強引に採決までやろうとしている状態で、政府与党は今週中にも衆議院で可決しようとしています。

 

働き方改革法案 与党側があすの採決提案も折り合わず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180522/k10011448051000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

働き方改革関連法案をめぐり、衆議院厚生労働委員会の理事会で与党側が、23日に委員会を開いて締めくくりの質疑と採決を行うよう提案したのに対し、野党側は「審議を続けるべきだ」と主張して折り合わず、引き続き協議することになりました。

働き方改革関連法案に賛否 衆院厚労委で参考人
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180522/k10011447981000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

働き方改革関連法案をめぐり衆議院厚生労働委員会で参考人質疑が行われ、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外す制度について、労働者の満足度を高めるものだと評価する意見の一方、「長時間労働を助長しかねない」という指摘が出されました。

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