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日大広報部が反論コメント 「コーチの潰せは事実だが誤解だ」「学生が勝手に忖度」

*日大FB
日本大学のアメフト問題で加害者側の宮川選手が記者会見を行いましたが、これに対して日大側がコメントを発表しました。22日夜に日大広報部は反論コメントを発表し、その中で「誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います」と述べ、あくまでも選手が勝手に忖度(そんたく)して誤解した行為だと反論。
コーチ側の発言を認めながらも、試合で勝つためにチームを盛り上げるために使った言葉だとしています。

宮川選手は何度も監督やコーチから圧力があった旨を言及しており、「潰せ」と言われた時も前後のやり取りから相手選手へのタックルを指示されたと感じたとコメントしていました。

このような日大広報部のコメントに対して、ネット上では批判の声が殺到。日大が選手側に責任を押し付けていると指摘する意見が相次ぎ、現在進行系で日大のツイッターなどは大炎上しています。

 

日大広報部コメント「QBつぶせ」は事実も“誤解”「思い切って当たれ」の意味 監督の指示否定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000150-spnannex-spo

 宮川選手は悪質プレーの背景に、19日付で辞任届が受理された内田正人前監督(62)とコーチの指示があったことを明らかにしたが、日大広報部は「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったということは事実です」と認めたがものの「ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です」と説明。「誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います」と弁明。言葉足らずにより「つぶせ」の捉え方の違いが招いた結果だとし、監督の指示を否定した。

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