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今年から事実上の妊娠税 、突然の妊婦加算に驚きの声!「逆に安くしろよ」「安倍政権何してんの」


いつの間にか事実上の妊娠税があるとネット上で話題になっています。

物議を醸しているのは「妊婦加算」という今年から始まった新制度で、妊婦の支払いは自己負担3割の場合、初診で約230円アップ。再診だと約110円増え、深夜や診療時間外はさらに増額される制度です。
今春の診療報酬(医療の公定価格)改定時に実施された制度で、通常の基本診療料(初診料と再診料または外来診療料)に上乗せされる形で利用者の負担が増えます。

安倍政権は診療報酬の改定で病院側の負担が減るとしていますが、利用者からは「こんな制度知らなかった」「少子高齢化が加速する」「逆に安くするべきだ」などと反発の声が殺到。
制度が実施されたこともあり、徐々に国民からの不満が高まっているところです。

妊婦の外来受診 なぜ負担増?
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180705-OYTET50012/

今春の診療報酬(医療の公定価格)改定で、妊婦が医療機関の外来を受診した際の負担が増えました。妊婦加算という仕組みで、病名や診療科にかかわらず、通常の基本診療料(初診料と再診料または外来診療料)に上乗せされます。

 妊婦の支払いは、自己負担3割の場合、初診で約230円、再診で約110円増えます。深夜や休日、診療時間外はさらに増額されます。いずれも、6歳未満の乳幼児への加算と同額です。

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