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緊急事態宣言はいつまで?関西3府県と中部2県は早期解除を検討へ 茨城県は前倒しで独自宣言解除!


*茨城県
緊急事態宣言の解除時期を巡って、各地の自治体が独自に動き出しています。
茨城県の大井川知事は県独自の緊急事態宣言を2月23日に前倒しで解除すると表明。
新規感染者数や病床使用率で県の基準値を大幅に下回ったとして、当初の予定だった2月28日から5日間ほど短縮することになりました。

また、大阪府や兵庫県、京都府も緊急事態宣言の早期解除を要請する方向で一致し、23日にも正式な解除要請を提出するとしています。

一方で、国側は緊急事態宣言の早期解除で意見が割れている状態で、感染拡大地域だけは再延長する案や関西の3府県、中部地方の2県などで先行解除する案が議論されているところです。
2月26日の基本的対処方針等諮問委員会で最終的な方針が確認され、その日の内に緊急事態宣言の解除時期などを政府が発表することになると見られています。

 

県独自の緊急事態宣言を解除へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20210222/1070012290.html

茨城県の大井川知事は新型コロナウイルスの感染の拡大に伴って今月28日まで延長していた県独自の緊急事態宣言について、新たな感染者数や病床の稼働数が解除する判断基準を下回ったとして、前倒しして、23日午前0時に解除すると発表しました。

〈独自〉政府、関西3府県、中京2県を先行解除へ 緊急事態宣言 26日に決定
https://news.yahoo.co.jp/articles/325a6f8a054634f5a2881cbf23155a25f0ae22ca

政府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき10都府県を対象に発令している緊急事態宣言について、関西3府県や中京2県などを先行して解除する方向で検討に入ったことが22日、分かった。26日に基本的対処方針等諮問委員会で専門家に意見を聞き、新型コロナ対策本部で決定する。首都圏の4都県は病床使用率などを見極めるが、3月7日までの宣言期間は延長しない方向で調整している。

 


 

関連過去記事

大阪と兵庫、京都の3府県、緊急事態宣言の早期解除を要請へ 早期解除なら来月に再び感染増加の予想も
https://johosokuhou.com/2021/02/22/44411/

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