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すぎやまこういち、放送法遵守を求める視聴者の会代表辞任!小川榮太郎の寄付金流用疑惑が原因か

*公式サイト
百田尚樹氏などの右派系の言論人らを中心に構成されている「放送法遵守を求める視聴者の会」が内紛状態になっています。キッカケは事務局長だった小川榮太郎氏の寄付金流用疑惑で、資金を提供していた椙山浩一(すぎやまこういち)氏が代表を辞任する騒動に発展。

椙山氏は自身が提供した資金の使い道に不信感を感じ、両者の争いが激化したことから会の分裂を防ぐために役職の辞任を決断したと発表されています。
現在は百田尚樹氏が代表理事となり、活動そのものは継続する方針となっているところです。

ただ、資金提供者であった椙山氏の離脱は影響が大きいと見られ、「放送法遵守を求める視聴者の会」は今までのような活動は厳しいと見られています。

 

会員のみなさま及び当会ご関係者様へのお知らせ
http://housouhou.com/2018/10/03/

①では、旧「視聴者の会」での金銭トラブルについて質問を受けました。

百田尚樹チャンネルで申し上げました通り、椙山氏(すぎやまこういち氏)と小川氏(小川榮太郎氏)の間で、運営に関するトラブルがあったことは事実であり、理事及び現事務局も認識しております。見返りなしで多額の資金を提供した椙山氏が、小川氏の使途に疑惑と不満を抱き、代表を辞任するまでに至りました。また、このトラブルをきっかけに、小川氏も事務局長を退任しております。

週刊文春に取材を受けたトラブルは、椙山氏と小川氏の間で発生したこのトラブルに関するものだと認識しております。しかし、任意団体であった旧「視聴者の会」と一般社団法人化後の現「視聴者の会」では運営体制等がまったく異なり、本件に関しては、多額の資金提供者であった椙山氏の疑惑と不満を、責任者である小川氏が解消するべき事案です。そのため、取材を行った週刊文春には、当事者である椙山氏と小川氏に直接ご確認いただくよう要望いたしました。

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