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桜島で4000m級の噴火、山体膨張の一部解消を観測か 依然として警戒が続く


11月14日に鹿児島県の桜島で大規模な噴煙を観測し、その噴火によって山体膨張の一部が解消されたことが分かりました。

鹿児島地方気象台によると、噴火が発生したのは11月14日午前0時43分頃で、この噴火によって桜島の南岳山頂火口で4000m級の噴煙を観測したとのことです。

噴石も多く観測され、今回の規模は2018年7月16日以来となります。また、同時に今月10日頃から観測されていた山体膨張の一部が解消されたとも発表されており、少しだけ桜島の圧力が減少した可能性があると言えるでしょう。

ただ、山体膨張は完全に解消されたわけではないことから、今後も桜島では規模の大きな噴火が突発的に発生するかもしれません。

 

桜島の火山観測データ
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/open-data/open-data.php?id=506

桜島が爆発的噴火 噴煙4000m超!山体膨張が解消か?
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27281.html

鹿児島地方気象台によると、14日午前0時43分、南岳山頂火口で爆発的噴火が発生し、黒い噴煙が上空に到達。火口から大きな噴石が4合目(山頂から1300〜1700メートル)付近まで飛散するようすが確認されたが、ここまで噴石が飛ぶのは今年7月16日の噴火以来。

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