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大津市の事故、グーグルマップに園児たちの列 レイモンド淡海保育園の対応は完璧だった


5月8日に滋賀県の大津市で保育園児の列に軽自動車が突っ込む大事故が発生し、その後の記者会見で保育園側の対応や安全策について、マスコミから疑問を投げ掛けるような質問が複数ありました。
ネット上ではこの質問を巡って色々な意見が飛び交っていますが、事故現場のグーグルマップには偶然にも普段の園児や保育士らの姿が写り込んでいる写真があります。

それを見てみると、保育士らが道路側で園児の壁となって、園児は歩道の安全な内側の場所で待っていました。電柱よりも後に園児が立っているほどで、普段から保育園側の対応がシッカリとしていたことが分かると言えるでしょう。
別の角度で撮影された写真でも同じように保育士と思われる方が子供の手を握りながら、ちゃんと園児を守るような形で歩いている様子が確認できます。

事故現場のグーグルマップから

記者会見で保育園側は散歩時の注意事項に関して、「待っているときは、歩道の端で待っているようにと…」とコメントしていましたが、この写真からもそれが事実だと分かるところです。

もちろん、グーグルマップの写真に写り込んでいた一部の場面だけなので、全てがこのように完璧な対応をしていたとは言い切れません。
ただ、普段からここまで丁寧にやっている保育園が、記者会見で指摘を受けたような管理不足や安全対策を怠ったとは考え難く、事故の当日も同じような感じで子供を守っていたと推測されます。

 

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