新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【悲報】高市首相、石油危機を理解できず 首相「流通の目詰まり」国民「無いことを目詰まりとは言わない」


*官邸
高市早苗首相の発言がネット上で物議を醸しています。

高市首相は4月17日に公式SNSで「中東情勢の影響による供給の偏り・流通の目詰まりについて食品・農業分野でお困りの事業者の皆様におかれましては下記にご連絡ください」などと呼び掛け、中東情勢の悪化から供給や流通に問題がある事業者は目詰まりとして報告するようにアナウンスしていました。
これに対して国民からは「石油は目詰まりではなく、ないのです」「ダムに水がない時に、目詰まりのせいと言いません」というようなツッコミの声が相次ぎ、高市首相が石油危機を全く理解していないとして批判の声が飛び交っています。

先日にも高市首相は第4回中東情勢に関する関係閣僚会議にて、「国民の皆様の命に直結する医療分野においても、消毒液、人工透析用の注射針や献血バッグなどお配りしている案件一覧、この紙ですが、このとおり、『流通の目詰まり』の解消が着実に進みつつあります。医療において、万が一の事態は絶対に許されません。上野大臣は、赤澤大臣と連携して、医療分野での『目詰まりゼロ』に全力で取り組んでください」と述べ、石油危機をあくまでも流通の目詰まりだと強調していました。

少なくとも首相が公式の場で供給不足やナフサ不足、石油危機というような文言を使うことはほぼ無く、目詰まりとして言葉遊びを繰り返しているのは間違いないと言えるでしょう。
背景には石油パニックへの恐れや観光業界への配慮があると思われ、備蓄石油の大量放出も含めて、日本政府が目先の現状維持を優先している証拠となっています。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!